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2008/09/05 00010号  
国家外貨管理局は《輸出外貨決済のネットワークチェック方法》の実施に関する通知

国家外貨管理局各省、自治区、直轄市、外貨管理部、深?、大連、青島、厦門、寧波市支店、各中国資本の外貨指定銀行:
国家外貨管理局、商務部、税関本部は2008年7月2日に《輸出外貨決済のネットワークチェック方法》(匯発[2008]29号,以下は《方法》と略称する)公布しました。《方法》についての通知は以下の通りである。
一、2008年7月14日から、輸出外貨決済のネットワークチェックシステム(以下はチェックシステムと略称する)を中国電子通関で試行します。2008年8月4日から正式に実行します。
チェックシステムを実行する日から、外貨指定銀行は(以下は銀行と略称する)は《方法》により、企業の輸出外貨決済(輸出項目の外貨受取と規定に当てる国内外貨受取、前受金を含め、以下は同じ)に輸出電子データネットワークチェックを行います。
二、企業の輸出外貨決済は《方法》の規定により、あらかじめ輸出外貨決済審査口座(以下は審査口座に省略する)に入れ、審査口座を外貨口座管理信息システムに取入れます。コード番号は1101となっています。
審査口座の収入範囲は企業の輸出による外貨に限られています。審査口座からの支出は銀行がネットワークチェックをしてからできるようになります。その支出範囲は銀行がネットワークチェック後の外貨決済、企業の一般外貨口座に振り込み及び外貨管理局により許可された代金返済等のその他外貨支出が含まれています。審査口座の間の振り込みができません。口座の残高で普通預金の利息率により利息を計算します。
三、銀行は審査口座の資金を決済する時或は振込の手続きをする時には、《方法》の規定により、ネットワークチェックシステムの中に、企業が相応な貿易類別の外貨入金範囲で外貨受取の取消を行います。(つまり、ネットワークチェックシステムに決済金額を入力し、その外貨決済限度額内から減算すること。以下は同じ)。
(一)一般貿易、進料加工貿易、或は国境小額、対外請負輸出等のその他貿易類別の輸出による輸出外貨決済限度額は、その輸出貿易類別の毎回通関申告書の総額と同じです。
(二)進料加工貿易の外貨決済限度額は、当該輸出貿易類別の毎回通関申告書の総額×外貨決済比率の累計総額と同じです。
(三)企業が登記された前受金と前12ヶ月間の輸出外貨決済の状況によって、貿易信用登記管理システムから前受金の外貨決済限度額を決めます。船舶、大型のセット設備輸出等の特殊業種及び輸出貿易による買い手クレジット貸付の入金が早くなった場合は、実情によって所在地の外貨局に前受金の外貨決済限度額の追加を申請します。申請する時は申請書、輸出契約及び外貨局が要求された資料を提出しなければなりません。外貨局がすべての資料を受取ってから20日間以内(休日を除く)に許可するかどうかを決めます。
企業の前受金に関する貨物が通関してから、ネットワークチェック後の外貨決済額は、当該貿易類別の輸出外貨決済限度額から減算します。
四、進料加工貿易の外貨決済比率は、国家外貨管理局各分局、外貨管理部(以下は各分局と略称する)が当地の実情により査定し、国家外貨管理局に記録して認定されます。
進料加工貿易の実際の外貨決済比率が査定比率より高い場合、企業は審査口座から外貨決済する時、《方法》の規定による文書以外、又は、銀行に当該輸出契約、税関の印鑑を付いている通関申告書(外貨決済取消ページ、以下は同じ)原本、及びそのコピー(企業が押印したもの)を提出しなければなりません。銀行はネットワークチェックシステムに当該外貨決済に関する通関申告書番号、輸出契約番号と実際の外貨決済比率を記入しなければなりません。ネットワークチェックシステムにその外貨決済限度額を確認してから、外貨決済手続をすることができます。
企業の進料加工貿易項目の一回の貨物通関申告書は、実際の外貨決済比率が25%より高い場合、銀行は毎月初めの五日間(休日を除く)以内に、所在地の外貨局に報告し、それに関連する文書のコピーを添付してください。
五、2008年6月30日前(2008年6月30日を含め)の輸出代金を決済していない場合は、輸出外貨決済申告システムの外貨未決済と外貨決済の状況によって、外貨決済限度額を決め、チェックシステムの"その他貿易"に記入します。企業は審査口座から輸出外貨決済の手続をするとき、銀行が当該項目の輸出において外貨決済限度額をチェックして、その範囲内に外貨決済と取消手続を行います。
六、チェックシステムを試行している期間に、システムかネットワークが故障等の原因で、《方法》の規定に従う輸出外貨決済のチェックが出来ない場合、企業は関連する税関の印鑑を付いている通関申告書を持って、外貨決済手続をします。銀行は《方法》の規定により以上の資料をチェックしてから、外貨決済の手続を取扱います。
企業は2007年12月31日(2007年12月31日を含め)以前に輸出した貨物の通関申告書を持って、審査口座で外貨決済する場合は、まず、所在地の外貨局で規定の通りに取消手続きをしなければなりません。銀行は外貨局の決定により、企業の外貨決済手続きを取扱います。
企業は偽造、書き直し、借りた通関申告書を持って、外貨決済をしてはいけません。外貨決済及び仕入と相殺が終わった通関申告書は繰り返して利用してはいけません。
七、銀行は《方法》及び当通知の規定によって、審査口座の外貨決済が終わったら、その証憑の原本に外貨決済の状況説明且つ銀行の押印をしてください。《輸出外貨決済説明》及び関連証憑のコピーを5年間保存します。
八、《方法》の実施日から、《国家外貨管理局は現段階輸出前受金と中継貿易外貨管理に関する問題の通知》(匯発〔2005〕33号)、《国家外貨管理局は貿易外貨決済管理制度の改善に関する問題の通知》(匯発〔2006〕49号)、《国家外貨管理局は貿易外貨決済管理政策を徹底的に実行する問題の通知》(匯発〔2006〕67号)と《国家外貨管理局は "企業を支援"という管理システムの外貨決済の改善に関する問題の通知》(匯発〔2007〕45号 )を廃棄することになります。
各分局は当通知を受け取った後、なるべく早く管理センター支局、支局、外資銀行、地方性商業銀行と関係部門に転送してください。銀行と企業の業務を円滑にする為に、各分局は政策実施の組織活動を強めて、所轄内の機構、銀行に教育を展開して、政策と操作の説明をきちんとしてください。各中資外貨指定銀行は当通知を受取った後、できるだけ早く所属支店?支部等に転送しなければなりません。実行中に何か問題があれば、国家外貨管理局に連絡してください。
連絡方法:
国家外貨管理局通常項目管理局 陳捷瓊 010-68402450
国家外貨管理局資本項目管理局 梁勇 010-68402250
国家外貨管理局情報センター 王毅 010-68402499
2008年7月2日

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